ユニボールシグノ307 0.38mm ブラックレッド

久々の一目惚れでした。

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油性ボールといったらJETSTREAMだろJK(`・ω・´)

何年前かもう忘れましたが、まだ作家やってたころなのでたぶん10年ぐらい前。

打ち合わせがあって外出したのに筆記用具を忘れてきたことに気がついて、駅の文房具屋で適当な油性ボールペンを買いました。

もちろんお約束としてすでにここであきらかだと思いますが、それがUNIのJETSTREAMとの出会いでした。

なんというなめらかな書き味・・・(*>∀<)=З

この時の衝撃と興奮が、未だにあとをひいてはてなから現在にいたるこのブログの題名にもなっているわけですが(笑)。

とくにその当時はほぼ完全に電子文房具のみで生活していて、手で字を書くのなんてほぼ皆無。宅配便を手書き伝票で出さないといけないときか、校正紙がきたときくらいだったんじゃないかと思います。

ですが、だからこそ。

今でこそ(当時)手で字を書くことがほぼなくなっているとはいえ、もともと私は文具スキーです。文具ヲタではないと自分では思ってます。えーアタシオタクなんかじゃないですよぉヘ(>∀<ヘ)(ノ>∀<)ノみたいな韜晦とかじゃなく、オタクを名乗るには探究心というか研究心というかがあんまりないと思ってるからです。

つまり、自分が気に入ったものが見つかるまではしつこくえんえんとジプシーはするものの、見つかればそれ以上はとくには追求も研究もしないし、新商品情報なんかもとよりチェックもしてないので、そんなレベルでオタクを名乗ってはいけないと思っているということです。

でも、こだわりはあります。

主に軸の太さ(握りやすさ)と線の太さ、そして書き味。最後に、見た目。

事務用のボールペンとしては定番中の定番ではないかと思われるBICの軸がオレンジの油性ボールペンとか、百均ができる前の時代としてはコスパとか最高だったんでしょうけれど私は線が太すぎるしかすれるし、なによりあのオレンジがどうにも(´・ω・`)でした。

というか、ボールペンのみならずミリペン油性水性ゲルインクと(フリクションは個人的にものすごく好きじゃない感触がするので論外)いろいろ渡り歩いてきましたが、JETSTREAMに出会うまで、これだ、というボールペンには出会えていませんでした。

というくらい、JETSTREMの書き味が気に入ったのです(>ω<)

しかも、私、字がきたないので、線が太いと字をすごい大きく書かないと読める字にできないし、大きく書くとバランスがとれなくてさらに字が汚く(・x・)

0.5でもちょっと太いんだよなあ(´・ω・`)と思っていた身には、JETSTREAMではじめて出会った0.38という線径はまさに理想的でした。

最初に何本か買った0.5も芯をひっこ抜いて替え芯で買った0.38に取り替えて、青と赤のインクのも買って、準備は万全(・∀・)

ほとんど字を書く機会がないならそんなもんこだわらなくていいだろうと思われるかもしれませんが、ほとんど手で字を書かないからこそ!可能な限り快適な文具を使って字を書きたいのです(`・ω・´)

というわけで無事JETSTREAMと運命の出会いを遂げて、爾来えんぴつではない筆記用具は絶対的にJETSTREAMです。

その後年月の流れにつれてJETSTREAMは書きやすい、という事実は広く浸透していったらしく、最近ほんとにJETSTREAMを常用してる人を見かけることが増えました(>ω<) サラリーマンとかが胸ポケットにJETSTREAMさしてるの見るとそれだけで嬉しくなっちゃいます。

初期はボディのカラーにバリエーションが少なくてそこだけが残念でしたが、その後バリエも増えたり、アスクルやロフト専用ボディカラーなんてものも登場して(ロフト版はでも、筐体の設計じたいが変わっちゃって軸が太くてぼてっとしたボディになっちゃったので個人的にはいまいちでしたが)、中は全部同じ黒の0.38にもかかわらずボディは6色ぐらい揃っててたいへんに満足していたわけですが。

運命の出会いパート2

バレット・ジャーナルという概念を知って、やってみようと思い立って、続くかどうかわからないしお試しにそのへんのノートを仮に使ってみよう、ということをやらないのが私(苦笑)。

さっそく専用のノートを買いに出かけたついでに、だったらマイルドライナーも買い足そうかなあとかロフトをうろうろしてたら、なにやら

次世代なんちゃらのなめらかなインク

的な文字が目に飛び込んできました。

書いてすぐさわってもにじまない!!

えっなに?なに??(^o^三^o^)

見ると、UNIの製品のようです。JETSTREAMとは親戚ですね。

それだけでちょっと興味がわいて、お試し用のペンが出てたので0.7・0.5・0.38試し書きしてみたら、うん、なんだかなかなかなめらかな感じです。

へー(・∀・)

と思ってたところ、ふと。

「限定」

という文字が(・x・)

どうやら、基本のボディはプレーンな白なものの、ロフト限定なのか時期限定なのかなにか限定で特別なボディカラーがあるっぽい・・・?

そしてそのややメタリックな黒と特別色のグラデなボディが、

なんともどうにも、

美しかったのです(>ω<)

みてくださいこのなめらかなボディ。美しいツヤ(>ω<)

照明の関係か店頭で見た時はもっとつややかで濃い赤に見えたんですが、このちょっとくすみのある朱色っぽい赤もセクシー(´∀`*)

セルロースナノファイバーなるものを配合したインクだそうです。

まあ、理屈はどうでもよくて書いてて心地よいインクならそれで文句はありません。

それにしても。

JETSTREAMとの出会い以来はじめて、メーカーが同じとはいえJETSTREAMではないボールペンを買ってしまいました(・x・)

いやまあ、200円だったんでそんな大げさなことではないんでしょうけれども。

もうJETSTREAMに少なくとも匹敵する書き味の文房具に出会うことはないと思ってたので、ちょっと衝撃でした(・x・)

とてもいい書き味でしたが、 ずっと使ってきたJETSTREAMとどっちが好みかは、ちょっと使い込んでみてからの判断になるかなー、と思います。

とりあえず、1本ゲット(>ω<)

メーカーサイトを見たところ、私が見た「限定」は数量限定ということらしいので、もしかしたら完売したら当分はプレーンな白いボディ以外は手に入らなくなるのかもしれません。

青にもちょっと惹かれますがどうしようかな・・・w

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