見失ったものを見つける方法

ん??アレがない!
ついさっき見た(手に持ってた)のに!あれ??えええ??なんで?!?!?!

なんてこと、あったりしませんか。

私はしょっちゅうです。

そして天使に見つけてもらってます。

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なくしものを見つけてくれる天使

チャミュエルさまぁーーーーー! ○○がありませええええええーーーーーん!(>_<)

この言葉を、私が口にしない日はほぼありません。

そのくらい、私はなんでもかんでもなくします(;・∀・)

ほんとにたった今数秒前に手に持ってたものも見当たらなくなります。

そういう時、この言葉を口にすると、見つかるのです(・x・)

天使が見つけさせてくれるんですよね。

はい、そこの人引かないで(;・∀・)

うさんくさいですよねー。うん、なんだよ天使って、て思いますよね(苦笑)。

私も最初思ってましたとも(・x・)

そもそも私はスピ系にはかなり懐疑的で、おおむね( ´_ゝ`)みたいな気持ちで友人がいろいろ私を啓蒙しようとしてくるのを聞いてました。

アファーメーションだの感じきるだの、ハイヤーセルフだのチャネリングだの。

知らんがな(・x・)

と、思うわけです。

宗教と一緒で、熱心に勧められるほどこっちは引きます。

それでも、まあ、言霊は昔から信じてますし(腹立ちまぎれに呪ったら相手がそのとおりの事故にあったことがあります。ちょっとした事故でおおごとにはなりませんでしたがぞっとしました)、宇宙だのワンネスだのあせんしょんだの次元が上だの下だのいう話はおいといて。

自分に都合のいい部分だけ、ちょこっとつまんで取り入れるぶんには、別に感化されて宗教に入るわけじゃないんだし、いいんじゃないかな、と思ったり。

そんなわけで、さがしものをする時は、チャミュエルさまを呼ぶようになりました。

もちろん、たいして信じてないしそもそも名前もちゃんとおぼえてないし。

最初のころは毎度友人の書き込みを見返してえーと名前なんだったっけか??とか思いながらやっておりました。

大天使チャミュエル

友人も、私がそういうのをうろんな目で見てることはわかってるわけなので、あんまり難しい設定のことは言いません。

チャミュエルさまにお願いすると見つけてくれるよ、とだけ言われました。

体の具合が悪いときはラファエルだそうです。

あと、雨がやむようにお願いしたいときはミカエルなんですって。

そういうレベル。

だから、チャミュエルさまがどういう天使かは知りません。

前にちらっとは見たかもしれませんが、この記事を書くのであらためて調べました。

チャミュエルは大天使の一人で、どこそこで戦ったなんちゃらとか逸話があるようですが、それはこの際どうでもいいことで。

チャミュエルというのは「神を探し求める者」という意味で。

ここから、探しものが得意、探しているものを見つけてくれる天使と言われているそうです。

とはいえ。

正直、ほんとに見つけてくれんの??んなわけねーだろJK、ぐらいのことしか思ってませんでした、最初は(・x・)

見つかったかどうかもちょっと覚えてません。

たぶんそんなに見つからなかったんじゃないかと思います。

でも、ある時。

ほんとに奇跡が起きたんです。

証言「天使が見つけさせてくれました」(50代女性)

私はいわゆる腐女子です。いわゆる薄い本こと同人誌を読んだり作ったりする人です。

作る方はほとんどやらなくなりましたが。

ある時、とある大手さんの本が手に入りませんでした。理由は覚えてません。たんに部数少なくてすぐ完売しちゃったとか、そんなかんじ?

でも、私はその本がものすごく読みたかったんです。

当時おつき合いのあった人(私は友人だと思ってましたが、のちのちどうも先方はそう思ってなかったことが判明したので友人とは書かないでおきます)がそのサークルさんと仲がよくて、確実に献本もらってるのを私は知ってました。

その知人に頼んで、その本を貸してもらいました。

だいぶたって、とあるイベントの数日前に、知人からDMがきました。

「あの本、次のイベントで会った時に戻してもらっていいかな」

はっΣ (゚Д゚;)

ど・・・・どこ置いたっけ・・・・・?(°д°;;)

まっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっったく、覚えてません。

この時点でおまえ人としてそれどうよ、というのはちょっとおいといてくださいすいません。

すごく読みたかった本ですが、じつは20pぐらいのほんとうに薄い本で、いい本だったけど何回か読み返したらそれで満足してしまって、そのまま、

どこかに・・・・。

ど、どどどどどどどこだろうどどどどどどうしよう(°д°;;三;;°д°)

今もうちには山がたくさんありますが、当時はもうちょっと広いところに住んでて、山ももっとたくさん、それはそれはすごい連峰を形成してそそり立っておりました。

でもそんなこと言ってられません。

借り物です。

しかも、とっくに完売した大手サークルさんの本です。

なくしたとかとてもじゃないけど言えません(°д°;;三;;°д°)

ていうか絶対捨てたりとかしてないし、転売とかもしてるわけないし、どっかにまぎれてるだけでこの部屋のどこかにあるんです。

おそらくは山のどれかの中に。

とにかく山をかき分けてさがしました。

見つかりません。

だいたい最後に見た記憶がすでに何か月もはるか時の彼方です。

いったいどこの地層に埋めたのか。

かいもく見当がつきません。

必死にさがしてさがしてさがしてさがして、でも見つかりません。

絞首台のロープが目の前に見える気分でした。

もうね、イワシの頭だろうが天使だろうが見つけてくれるんなら信心しますよ、ええ。

チャミュエルさまチャミュエルさま後生ですほんっっっとにお願いしますお願いですあの本を見つけさせてください。

必死にお願いしながら、山をかき分けて、見つからなくて、この山さっきも見たし、地層的に絶対ここにはないんだけど、と、とある山に目を向けたら。

えっ ( Д )           ゚ ゚

そ、そそそそ、その、チラシとクリアファイルの間にはさまってるクラフト封筒は。

あの本でした。

知人が貸してくれた姿のまま。

でもね。

その上と下にあったものは、私がその前の週にいったイベントでもらってきたチラシとクリアファイルなのです。
一緒にもらってきて、帰ってきてバッグから出してそのまんまそこに置いて積みました。

一方、さがしてた本は、もう何か月も、本そのものどころか、その本を入れたクラフト封筒があそこにあるな、というふうに姿さえ認識しないできれーいに忘れ去ってた物品です。

こんなところにはさまってるはずがないんです。

そして、私はその山も、先週もらってきたものが積んであるんだからここにはないよなあ、と思いながらも、いちおう念のためにとすべての紙と紙の間を見たばっかりでした。

なのに。

そこにはさまってたんです。

本を入れたクラフト封筒が。

うすいとはいえ紙1枚という厚みじゃない厚みの、本の入った封筒が。

さっきあったんだったら見逃すはずのない厚みです。

私の目に入るように、チャミュエルさまがそっとそこにはさんでくれたんだ。

と思うしかないじゃありませんか。

私は、これでオチました。

以来チャミュエルさまの存在は信じてます。

私現実主義者なので(・x・)どんなありえなそうなことでも実際に体験したら信じます。

実話その2 友人Tの場合

Tとはツイッター経由で仲よくなって、ときどき遊んだりしてた友達です。

ある時、「困った携帯がない」とツイートしてました。

番号知ってるし、鳴らしたげよか、とリプしたら、「着信音切ってるw」という返事(苦笑)。

そりゃこまったwww

じゃあチャミュエルさまにお願いしてみな、私も頼んでみるから、と言って、わかった、という返事がきて、そのほぼ直後。

「母さんがこれあんたのじゃないのって持って部屋に入ってきた!」

d(・x・)

見つかってよかったね!(・∀・)

実話その3 友人Bの場合

さらにもうひとり。友人Bは絵描きちゃんです。

腐女子なので男性同士のえっちな絵とか描いたりします。

そのための資料として持ってるポーズ集が見つからない!と青くなってました。

子供がいるんですよね。小学生男子。お母ちゃんの趣味は知らないのです。

見られたらまずいどうしようΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)ってゆってたので、チャミュエルさまにお願いしてみな、みつけさせてください、っていうといいよ、と言いました。

少しして、

「あった!さっきそこさがしたのに!!絶対なかったのに今あった!!」

というリプがきました。

よかったね!(>ω<)b

天使がお願いを聞いてくれるワケ

しかしなんだって、天使しかも大天使なんて冠のついてる存在が、携帯だのエロい同人誌だのびーえるなポーズ集だのを見つけてくれるのか。

だってねえ、なんか、大天使とかってもっと崇高っぽい気がするじゃありませんか。

でも、一説によると、天使というのは、おじいちゃんおばあちゃんのような気持ちで人間を見てるんだそうです。役に立ちたくてしょうがないんだそうです。

あー(・x・)

おばあちゃんだったら孫のお願いきいてくれるよね、うん(・x・)

むしろ、ちょっとしたおねだりとか、するほうが孝行なくらいじゃありませんか、おじいちゃんおばあちゃんって。

というわけで、気兼ねなく!(笑) もう呼吸をするがごとく、チャミュエルさまにねえあれ私どこに置きましたっけ?とかなんとかがありませえええええんんん!!!とか、泣きつく日々なのでありました(・・)

お願いの方法

お願いをするにも、見つけてもらいやすいお願いの仕方というのがあります。

私が気をつけてることをひととおり。

チャミュエルさまを呼ぶ

まずはこれ。

あなたに!助けてほしいんです、というアピール。

だいじd(・・

文脈は「私に見つけさせてください」

次はこれです。

「チャミュエルさま私に○○を見つけさせてください」というふうにお願いしましょう。

言い方ってほら、大事じゃありませんか。

ふんぞりかえって「みつけてこいよオラ」ってゆったんじゃ、天使だって気を悪くします。

天使は私たちの手伝いがしたいので、私はこうしたいんです、手を貸してください、とお願いするとおっけーい≧▽≦いいよいいよ≧▽≦と手伝ってくれるのです。

さがしたいものを具体的に思い浮かべて説明してお願いする

これは、神様全般わりとそうなんですが。

お願いをする時はとにかく具体的に。

横浜の関帝廟はじめ場所によってはしっかりそういうふうに書いて貼り出してありますが、神様にお願いをするときはまず自分の住所氏名(笑)あと生年月日もだったかな?とにかく、私はどこそこに住んでいる誰それです、その私があなたさまにお願いに伺いました、と、自分が誰であるかを明確に伝えるのが大事です。

そうじゃないと、ご利益をどこへ届ければいいのか神様にはわからないのです(・x・)

それと似たような感じで、天使は常に近くにいるらしいので、住所氏名はいりませんが、どんなものをさがしてるのか、はっきり具体的にお願いしたほうがいいようです。

大きさとか色とか、カタチとか、何が入ってるとか、最後にそれを見かけたり使った時の状況なんかも伝えるといいですね。

お願いしながら捜索も続ける

探してもさがしても見つからなくて疲れ果てて座り込んでる時とかはまあ、おいといて。

自分もまだ探しながらお願いすると、それだけ本気で困ってるんだというのが伝わります。

その時に、天使がそっと置いたものに気づかせてくれたり、どこを見ればいいのかさりげなく誘導してくれたりするので、見つかりやすくなります(・∀・)

頼んでそのまんま布団ひっかぶって寝たら朝になったら枕元に置いてあった、なんてことも、もしかしたらあるかもしれませんが、それよりはやっぱりさがしながらお願いしたほうが早く見つかると思います(笑)。

見つかったらお礼を言う。

そして、これもものすごく大事なこと。

というかまあ、人として当然のことっちゃ当然のことですが。

見つかったらきちんとお礼は言いましょう。

誰だって、何かしてあげてお礼も言わないような人だったら、そのうち手伝ってあげたくなくなりますよね(笑)。

天使だって同じです(笑)

「ありましたありがとうございます!!」

そう言って笑顔になると、すごーく天使は喜んでくれます。

それって単に

本当に天使がいるのかどうか。

正直、そんなことはわかりません。

姑獲鳥の夏です。

いると思えばいるし、いないと思ってるならいません。

チャミュエルさまにお願いすると見つかる、というのは、自分が探しているということを自分に対して明確にして、チャミュエルさまに説明することで自分に自分が何をさがしてるのかを具体的にインプットして、その対象に対しての注意力を研ぎ澄ます、一種のカクテルパーティエフェクトを作り出して見つけるためのメソッドにすぎない、という考え方も、できると思います。

でもね、「俺は○○を今見失ってしまってさがしている。こんな大きさでこんな形でこういう色で重さはどのくらいでこんな感じの物体だ」って自分に言い聞かせるのって、けっこう気恥ずかしいし、自分はわかってるつもりなんだから、そんなにはっきり具体的に描写しなくたって見つかるよ、って、どっかで思ってて、ちょっとはしょっちゃったりするんですよね。

逆に、外側、たとえ天使であっても他者にお願いしてさがしてもらうのであれば、説明しなくちゃ何を見つけてほしいのか伝わらないんだからちゃんと説明するし、まあ、見えませんけど、誰かに対して言うほうが自分に言い聞かせるよりやりやすいです。

ていうかね?

見つかることが大事なんでd(・・

じつのところ、自分の手柄だ、自分が見つけたんだと思ってもべつにかまわないんです。

勝ったほうが正義です。見つかればなんでもいいのです。

私は、天使に手伝ってもらった!(・∀・)と思ってます。

じつはそれだけのことなのかもしれません。

でもやっぱり、あの時のあのクラフト封筒だけは絶対、もともとあそこにはなかったと思うんだ。

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