バレット・ジャーナル4冊め&1年たちました。

バレット・ジャーナルが4冊めに入りました。

そしてバレット・ジャーナルをはじめて1年たちました。なんと続いてます。

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4冊めももちろんMDノート

10月から、バレット・ジャーナルがなんと4冊めに入りました。

もちろん、今度もミドリのMDノート、新書サイズ方眼罫です。

まだページ残ってると思ってたら3ページしかなくて慌てて31日に買いに行きましたw

使い方はいつもとあまり変わらないんですが、少しだけ変更しました。

目次にもっと情報を

目次を、もっと細かく書くことにしました。

今までの目次は

こんなふうに使ってました。

でもじつはこれって、「どこからどこまでが何月」ってことしかわからないんですよね。

出納ログが月初にあるのはわかってるし、新月のお願いは、私は見返さない上に、ここには日付書かないので新月の前とあと、ぐらいのざっくりした境界線にしかなりません。

一方、どのくらいスペースとっていいかわからなくて(いっぱい作った月はあっさりあふれるしまったく白紙のまま終わることもあるし)手芸ページを廃止したので、何か作って寸法をいくつか調整したりした時のメモも日誌部分に書くようになりました。

 

そしたらですね。

おわかりですね。

あとであれ何センチで作ったっけってなったときに、なかなか見つからない(苦笑)。

だーーーーっとページをめくりまくるか、だいたい何枚か写真は撮ってるのでぐーぐるふぉとからそれを掘り出して撮影日を確認してその日のあたりのページを探す。

この時、どちらの場合も目次は使いません。ページに書いてある日付を見て前へいったりうしろへいったりします。

 

それってさ。

目次が目次として機能してないじゃん(・x・)

 

見開き2つとっておいてじつは見開き1つぶんも使ってないし、いやまあ、それはいいとしても、なにか検索したいときに検索手段としてなんの役にも立たないって。

 

「目次」の存在意義ってなくね?(・x・)

 

この場合、とるべき手段は二つ。

  • 目次を廃止する
  • 目次をもっと目次として成り立つように使う

のどっちかです。

そうじゃなくても私のバレット・ジャーナル簡素すぎるきらいがあるのでとりあえず前者いってみようかな(・x・)

 

そんなわけで、いまこんなかんじで使ってみてます。

入れてる要素は、以下↓

カレンダー

これは前回から、冒頭にかためて先に入れちゃうことにしました。

フューチャーログで一覧で書くと、べつに多くもないのにどのくらい先の予定なのかとかまったくわからなくなるとっちらかった頭なので(・x・;

月別ヘッダ

切れてますが上のところに色ペンでラインが入ってます。

これは前回から継続。

月ごとに1行とってライン引いてどこからどこまでが何月かをわかりやすく。

月冒頭にマンスリーメモ

見開き1つ使って、ブログエントリ履歴とか、今日は頭痛かったとか歯が痛かったとかどっかぶつけたとか、体調メモはあとでまとめる必要が出てくるかもしれないのでデイリーメモではなくまとめてます。

出納ログ

そのあと見開き2つぶん使って家計簿。

1行家計簿をやってます。

 

で、その次から日誌で、

細かいインデックス

とくに手芸関係でメモとったときは書く。

デザイン案とか、寸法とか。イメージも具体的な数値も、とても忘れやすいものです。

あれどこだっけ、と思った時に検索するだけでなく、ぱらっと目次を開いて目落とした時にあーそういえばこんなの考えてたなー、というフックにもなりそう。

読書/視聴メモ

以前、結局書かないので読書ログページを廃止しましたが、日々のメモに書いて、それを目次にうつしてみることにしました。

それから、ビデオとかの視聴記録。たまたまダウントン・アビーの最終シーズンをまるっと見直したので書いてみたんですが、何の何話を見たとか、録画の消化まで書くのはさすがに目次には多すぎるかもなのでこれは使いながら要調整。

画像にまとめて読書ログがあるのは図書館から借りた手芸本なんかを返す前にだーっとまとめてメモをとったからですw

 

この2つを今回のノートから書くようにしてみました。

1か月で1ページだいたい埋まった感じ。

今のところ4か月で1冊埋まってるので見開き2つでちょうどいいかんじになるかも(・∀・)

4冊めの新しい試み

を、いくつかしてみてます。

毎日の日付に見出しマステ

たまたまたこないだロフトにいったら売ってたんです(笑)

見出しを書ける、枠のマステ!!゚゚+.(・∀・)゚+.゚

なんかちょっと、ゴージャスな感じになる気がしますよね?(笑)

しかも、「水性ペンで書ける」らしい!!!

となったらやっぱり、買ってみたいじゃありませんか(>ω<)


マークス 水性ペンで書けるマスキングテープ ミシン目入り

メーカーはマークス。

バレット・ジャーナルをはじめるまで数年愛用してたEDiTを作ってるところです。

さすがです(・x・)

とりあえず使ってみてますが、すっっっっごくうすい!

その日のぶんを切り取るために最初の端っこをめくるのに、ちょっと見つけるのに苦労します(笑)。

そしてほんとにちゃんと、JETSTREAMでふつうに書けてにじまない(・∀・)

ミシン目入りとあるんですが、最初どこにミシン目あるのかわかりませんでした。

そーっと引っ張っていくと、

ぴりっ

とミシン目から破れます。

ものすっっっごい細かいミシン目です。

乱暴に扱うとたぶんちがうところでちぎれる(・x・;

とっっってもうすい素材なんですが、それでもやっぱり、厚みはゼロではありません。

毎日1枚ずつ貼っていくと、たぶん最終的にはそれなりの厚みになりそうで、そこで段差ができたりしないかが今の気になるポイント。

なるべく同じ場所にばっかり貼らないようにしようとは思ってるんですが、たとえばページ半分よりもうちょっと超えて書いてた時、今までなら1行あけて日付書いて、さらに1行あけるだけで翌日のメモがはじまりましたが、この見出しマステ、2cmあるんですよね高さが。

なので、上下の余白を考えると、最低2.5cm必要になります。

ノートの、字を書ける部分は16cm。

5cmぐらい残ってるところに2.5cm見出し貼ったら、・・・もう書くとこのこらないね(;・∀・)

そうすると、つい次のページの頭にシール貼ることになって、だいたい同じようなところが厚くなっていく、と(・x・)

とりあえずシールがなくなるまで、あるいは手帳が終わるまで、しばらく使ってみるつもりです。

ハビット・トラッカー復活

バレット・ジャーナルをはじめた時にまず作って、何より先に挫折したのがこれ。

ハビット・トラッカー。

毎日やるべきことを毎日ちゃんとやったか記録するものです。

先達がこんなふうにやってるあんなやりかたもあるとか、いろいろ見てまねっこしたんですが、10こだかもっとだか項目作って、まっっっっっっっっっっっっったく続きませんでした。

そして今回。

少し前に、ちょっと一念発起して、かなーーーりがんばって!!密林もかくやという状態だった机の上をきれいにしたのです(`・ω・´)

じゃーん!!(>ω<)

まあその、そのぶん、ヨコと背後にいろいろ積み上がってるんですけど!!!(>_<)

でも、全部がしっちゃかめっちゃかより、たった110*60cmの面積だけかもしれなくても、きれいになってるところがあったほうがいいに決まってるじゃありませんか(・x・)

この部屋に入って4年半ぐらいになりますけど、この机がこんなにきれいだったのって合計でもたぶん半月とかそのくらい(・x・)たまにがんばってきれいにはするんですけど、あっというまにもとのもくあみになってました。

でもね、今回はちょっとだけ、きれいをキープできてたんです。

けっこうね、ほんっっとにいやけがさしてたんです。

毎日まいにち、ごはんをたべるのに落ちそうなものをむりやりかきわけてお皿置く場所をぎりぎり作って、たまに作りきれなくてあっちが崩壊したりこっちからものが落下したりしてキレたり、あれどこにいったこれがない!!!!!とかいってキレたり、ジェンガのごとく積み上がった中からほしいものを抜き取った結果すべてが崩壊してマジギレしたりすることに(・x・)

ええわかってます悪いのは自分なんですけど!

ASDの脳みそは片づけられなくて片づけてもキープしづらいらしいですけど!

ASDだってそこそこ部屋をきれいにキープできてる人はいるんです。

私だって、せめてこの一画だけだったら、キープできないかな(>ω<)

というわけで、買ったはいいけどほぼ使ってなかった小さい1か月スタンプを出してきてぺたり。

自分でちゃんとできてる、と思ったらその日にまる。いまいちだったらさんかくか、ばつ。

そして、さんかくはギリギリ許容してもいいけど、自分の手でばつはつけたくない(>_<)

なので、ばつをつけるんじゃなく、一生懸命まるに、せめてさんかくまで戻すべく微妙に散らばりはじめたものを毎日片づける、というチャレンジです。

それから、月なかばになって、爪が1本、おそろしい状態になってることに気がつきました(;・∀・)

個人的に凶悪すぎるグロ画像なのでちいさく(>_<)

爪甲剥離症というらしいです。

原因はいろいろあるようですが、おかしいなと最初に思った日の直前に身に覚えがばりばりあります。おそらくはレジンアレルギーです。

これをケアすべく、手持ちの育爪用品をかき集めてきたんですが、内側からもケアしようと思ってサプリを買ってきました。

というわけで、これも、飲めたらまる。のまなかったらその日にばってん。

こっちは、ばつついた日もありますが(;・∀・)

がんばってる!!

 

池田暁子さんの片づけ本に、「形だけ収納名人をまねしたって意味なかった」というくだりがあります。

これも、まさにそうだな、と、毎日ちゃんとつけるようになってから思いました。

ハビット・トラッカー「を」やるために、もともと習慣でもなんでもないけどこれができたらいいなあとか思ってた夢想をむりしてやろうとしても続きません(・x・)あれですよね小学生の夏休みは毎日ドリルを30ページやるぞ!とか1日1枚だってふだんやらないのに目標たてたってやるはずがない。そういうやつ。

どうしても、このきれいになった机をキープしたい(>_<)

爪をなんとか1日でも早くもとに戻すためにサプリ飲む(>_<)

ちゃんと飲むように自分しつける(>_<)

毎日やる目的というか、そっちが先で、記録があとですね。

なんとか、この2つは続けていきたいし、もし今後さらに追加したいものが出てきたら追加してみようかと思います。

紙面に彩りを

とにかく私の手帳はひたすら字が続く(・x・)

絵は描けませんが、やっぱりなにか彩りがほしい。

見出しシールも、そういう気持ちもあって買ってみました。

一方でもうひとつ、彩りがほしいのが

 

カレンダー(・x・)

 

予定なんかほとんどないんですけどね!!!!!

だからこそ、なにかあったらそこを彩りよく飾りたいわけです(>ω<)

いくつか手帳用シールを買ってみたものの、色が地味だったりシールが大きすぎたりでいまいちな試行錯誤がじつはここしばらくあったんですが(笑)。

持ち歩けるマステKITTAから手帳用シールが出てたのを発見したので、買ってみました。

こちらは、少し使ってみてからレビューにしてみたいと思ってます。

1年たちました。

さて。

バレット・ジャーナルをはじめたのは、去年の10月の半ばごろ。

来年の手帳は決めたけど、バレットジャーナルはじめました
9月10月は、新しい手帳が店頭を賑わせる季節。
来年の手帳決めました。買いました。
そして、・・・使う前に別の手帳に乗り換えてしまいました(;・∀・)

1年たちました。

ほぼ毎日なにかしら書いて、ここまで続いてるのが我ながらすごいですねw

ほぼ日でもEDiTでも真っ白なページのほうが毎年多かったのにw

それを考えると、やっぱりこの形式の手帳が自分には合ってるんだなあ、と納得します。

 

1冊めは年末までの2か月弱

2冊めが1月~5月

3冊めが6月~9月

で消費。

1冊めはちょっとイレギュラーなのでおいといて、3月はちょっと人として機能できてなかったので、実質2冊めも3冊めも4か月で使い切ってる感じです。

4冊めは10月下旬現在で60ページほど使用。

ノートじたいは全176ページで、頭のほうにカレンダーやらなにやらで20ページぐらい使ってるので、このぶんだと年内で1冊使い終わって、また1月から新しいノートにいくかもw