投げ銭はじめました。

PayPal.meと、noteをはじめました。

スポンサーリンク

再会

最近ちょっと、こういうことをやれるシステムないかなーと調べものをしてました。

いろいろさがした末に見つけたんですが、最初に見つけて読んだ記事が、noteのものでした。

noteじたいはたぶんサービス開始ごろから存在は知ってたんですが、とくに魅力を感じることもなく、というかむしろあんまりいい印象がなくてw 捨て垢でいっぺん登録はしたけどそれっきりでした。

まあ、その後も何か調べるときにnoteが出てきたりはしてたんですが、とくにnoteというシステムそのものには興味は持ってなかったんですよね。

ところが今回、出てくる濃いめの記事にnote記事率がすごい高くて。

必然的にnoteをけっこう見るようになるわけです。

どうやら、note内キュレーションみたいなものもわりと作りやすいっぽい。

ついでに末尾にリンクがあるから目に入って気になったらそのライターさんの別の記事も見たりしますよね、自然と。

そうするうちに、なんとなく、noteという構造じたいにちょっと興味が出てきました。

接触2 えっ それありなんだΣ(゚Д゚)

そんなある日。

友人が心屋仁之助さんのブログ記事をリコメンドしてきました。

内容はおいておいて。

問題は、末尾。

最後のところに、「この記事をイイネと思ったら投げ銭してください」みたいなリンクがあったんです。

?と思って押してみたら、なんと、noteに飛んだ(・x・)

えっ。

しかも、カラ記事というか、「投げ銭用の記事です」みたいなこと以外何も書いてない。しかもいちばん下にも「隠されている文字数:0」って出てる。

えっ。

つまり。

記事を読むためにお金を払うんじゃなく。

読んだ記事にお金を払う価値があると思ったから、有料記事を(かわりに)買う。

という構造になってるのか、これ。

 

(゚Д゚)

 

それでいいんだ!!!!

 

じつは私、有料記事というか、記事の途中でこの先も読みたいなら金払え、って形式の記事がどうも好きじゃありません。なんか、さも全部読めますよって顔しといて途中でてのひら返すのがどうもね(>ω<)

noteで有料記事を一部あるいは全部伏せた状態で販売することを非難してるわけではありません。

そうじゃなくて、そうじゃない販売方法もあるんだ、というのが私にはかなりのパラダイムシフトだったんです。

(それと、あとからよく見たらnoteの有料記事はいちばん上に値段が書いてあった)

しかも、そうか今はネットで投げ銭をもらうという手段があるんだな、と思ってあらためて今度はそっちを調べてみたら、(ここで今さら気がつくわけですが)noteには記事を買うという以外に、直接作者本人に投げ銭ができる機能もある。

・・・・・・気になる(・x・)

べつに自分が有料記事が嫌いだからいままで自分の書いたコンテンツを販売しようと思わなかったわけじゃないんですが(笑)。というか思い返すと(゚Д゚)ってなるくらい、それを考えたことがなかった。それでももとは売文業なのか私w というかもともと字を書いて紙に印刷したものを作ることでお金をもらう仕事をしてたから、デジタルコンテンツに対価をつける、ということに無意識の抵抗があったのかもしれません。

でも、気がついてしまったら、気になる。

投げ銭のことを調べてたらPayPal.meというのも出てきました。

これも、じつは以前から存在は知ってました。

Youtubeにビーズ動画を上げてた人の誰かが、直接私を支援したい人はここから、ってリンクを貼ってて、へえ、こういう方法もあるんだなあ、なんて思ってみてました。

 

なぜじぶんがそれをつかおうとかけらもおもわなかったのかわたし(・x・)

とどめのキック

が。

ここまでなら、たぶん。

そうだよなー、そういう手があったよなー、そのうち設定するかな、で止まったと思うんです。

が。

昨今のコロナウイルスのアレで、派遣契約が終了になりました(・x・)

端的にゆってクビです。

私の所属してるチームそのものが、コロナの影響で仕事が完全にゼロになってしまって、チームも解体が検討されていてチームメンバーもあちこち別の部署から細かい、それこそ派遣とか在宅さんがやるような仕事をほそぼそともらってなんとか給料をもらう意味のあることをしてます、とアピールしてるような状況。
たぶんコロナなべ(禍が読めないひとが多いらしいし、禍々しいの禍とかすごくデスペラートな気持ちになるからもう鍋でいいんじゃないかな)が終わっても私に再度チームに戻ってきてねの声はかからなそう。

しかも、派遣会社の営業さんに聞いてみたら次の仕事が見つかる可能性はかなり低そう。

 

これは。

今やれってことジャマイカ?(・x・)

バンジー

でもやっぱり、そうは思っても抵抗があるんですよね。

だって、投げ銭設置して、誰も投げてくれなかったらさみしいじゃん(´・ω・`)

かなり自分の存在を否定された気になりそう。

そこに、さらに背中どん案件がきました。

やっぱり心屋さんだったんですが、別の記事をたまたま見たら、やっぱり末尾に。意訳すると

「こないだの投げ銭記事にがめついとかいろいろ言われた。でも、売れるもん売ってなにが悪い!」

 

(・x・)

 

いさぎよいな心屋さん!

でも、そうだよね。

私は家から一歩も出ない生活がしたい。

ずっと、「そのための方策はないものか」って考えてきて、

でも考えるだけで、

こういやりかたがあるって「知って」るだけで、

やってこなかった。

いや、いくつかはやったけど、それは成功しなかった。

だからといってこの先も成功しないと誰が決めた(・x・)

 

これは、心屋さんいうところの、バンジーだと思う。

私はずっと、すごく他人軸な生き方をしてきて。

他人が自分を評価してくれないと自分には価値がないってずっと思ってきた。

投げ銭を設置しても、誰も投げてくれないかもしれない。

 

それでも、私には価値がある。

 

他人がなんていうかなんて関係ない(CV柿原徹也)を、今度こそ自分に納得させるタイミングなんだと思う。

投げ銭がこなかったら?

今と変わらないだけだよ!!!

 

というわけで、PayPal.meと、noteアカウント開設と、noteでの投げ銭記事の設置をしました。

よろしくおねがいします(・∀・)

PayPalで支援する(金額は設定してありますが自由に変更できます)

noteで投げ銭する