テスト前に掃除をする心理

ちゃんと?した名称があるそうです。

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いわゆる逃避

テスト前になるとつい掃除をはじめちゃう。

よくいわれる、あるあるです。

逃避ですね。

これ、心理学的には「獲得的セルフハンディキャッピング」という、

なにやら立派な名前があるんだそうです。

読んで名のごとく、自ら自分にハンディキャップを課すということですね。

これをすることで、

テストがうまくいかなければ

まあほら、掃除しちゃったからねヽ(´ー`)ノしょうがないヽ(´ー`)ノ

って言えるし、

逆にそれでもうまくいえば

やだなあもう掃除とか逃避しちゃったけどぜんぜん楽勝でできちゃったよヽ(´ー`)ノ

っていえる。

どっちに転んでも自分に甘いですね(笑)

さらに心理学的に分析すると、

この行動は、自分の能力に自信がないところから出てるそうです。

全力で一生懸命勉強しても、いい点がとれないかもしれない。

そうなったら、自分のプライド(笑)が耐えられない(笑)。

なので、ほかのことをして失敗した時のための保険をかけておくわけですね。

ここでポイントなのは、「掃除」であること。

つまり、役に立つことですね。

テレビ見ちゃったとかゲームしちゃっただと遊んでたことになりますから言い訳になりません。

掃除もですが、私はもうテストって年ではないので、こういう時台所をいきなりふだんやらない本格大掃除とかしちゃったりします。ステンレスのやかんぴっっっかぴかに磨いたり(笑)。

今回の獲得的セルフハンディキャッピング

そして今回の獲得的セルフハンディキャッピングは

これでした。

週末にほとんど1年ぶりの同人イベント参加を予定してて、

つまり新刊出すのも1年ぶり。

もともと私はエンジンかかるのがめちゃくちゃ遅くて、

月イチでイベント出てたころも入稿3日4日前にようやく本格的に書き始めるだめなタイプだったんですが、

今回なんか本作ること決めてから半年あったというのに、

あさって入稿でまだ10kいってません(・・

なのに、こないだあとりえほのかさんで買った小さい懐中時計セッティングと桜の空枠と、紗や工房さんで買った鳥の空枠を作業用のシリコンシートにセットしている自分がいましたね。

懐中時計のセッティングは内径20mmとだいぶ小さいので、入るレジンも天然石も多くはありません。桜の空枠も同じようなサイズ。

だいたいこんなかんじのものを作ろうというイメージもあったので、そんなに時間はかからないだろうという目算はいちおうありました(と自分にさらに言い訳をして逃避行動を正当化する)。

いやー楽しい(>ω<)

たしかにこのところ手芸やりたい度はあがってきてたとはいえ。

私のやる気は逃避でできてるのかよwwwとツッコミを入れつつ、

レジンを着色して鳥の羽にだけ色つけて、桜の空枠には底を1層つくって、セッティングのほうははじめっからもう銅線とか石とか入れて硬化。さらに数層にわけてラメ入れたりホロ入れたりチャーム乗せたり。

いやーーーー楽しいヽ(>∀<ヽ三ノ>∀<)ノ

あっというまにできあがりました。

1時間半ぐらいかな(笑)

横にあるのは愛用のJETSTREAM。こんなサイズです。

銀の懐中時計はアパタイト、金のほうはマラカイト。

桜の空枠はMIXトルマリンで作りました(・∀・)

いちおう(たぶん)大丈夫な気はしてた

そして肝心の入稿ですが、いちおう間に合いました。

というか、ほんとにアウトだとさらに1日待ってもらうプランもあったんですが、そちらは使わずに予定通りに入稿できたので、私にしては上出来です。

いちおうその、文章書くことだけはさすがにもう数十年やってるので、

自分が今やろうとしてるものが本当に間に合うのか間に合わないのか、

そのへんの見極めというか感覚でそこはわかってるんだと思います。

潜在意識のほうで(笑)

本当の本当にやばかったら、こういうことしません、たぶん。

あ、この記事はちゃんと(?)入稿後に書いております。

できあがったオルゴナイトは我ながら気に入るできになったので、

キーホルダーかバッグチャームにしてマーケットにあとで出すつもりです。

こないだ撮影ボックスの新しいのを買ったので、それの初陣ですね!

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