布と紙で手帳カバーをつくりました

MDノート用のカバーを作ってみました。

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ちょっとは女子力発揮したい

バレット・ジャーナルに使ってるMDノート。

統一規格というか定番化しててそう簡単には廃盤にはならないだろうという同じサイズのノートを、使い終わったら1冊ずつ、最初は1冊2冊でもいずれは5冊10冊とずらっと棚に並べたいヽ(>∀<*)ノ

というのがちょっとした遠大な野望なわけですが、そのノートを、全部ハダカで並べるのは、まあ統一感っちゃ統一感ですけど、数か月持ち歩いて使いこんだあとですからびみょうにうつくしくない(・x・)

それに、同じノートなのでどれが何番目なのかまったく見分けがつきません(・x・)

まあ、カバーかけたところでどの柄が何番目って覚えられるわけでもないんですけど、できればきれいな色のカバーをかけて並べたいなー、と女子としてはやっぱり思うわけです。

ブックカバー、それもできれば書店のじゃなくてオリジナルで作りたい。

なんなら背表紙に何かシールはったりスタンプしたりとか順番わかるようにもできるし。

友達の個人誌は背表紙に☆が入ってて、今☆10こまできてるんですが、あんなかんじもわるくないかなって(>ω<)

もちろん定番は紙ですが、ブックカバーにできるサイズの、いろんなデザインの紙、って、じつは案外どうやって手に入れたものやら、ってなります。

折り紙じゃ足りないんですよね。横幅40cm弱ぐらいは必要。

となると、なかなかそういうサイズできれいな紙って揃いません。

ハンドクラフト界隈だと、よくあるのは、

こういうかんじの、布でつくったブックカバー。

これは文庫サイズですが作るのもわりと簡単です。

これはこれできらいじゃないんですが、

接着芯貼ってもちょっとへにょってしがちだし、かといってあまり硬い接着芯だと折りにくくなっちゃって本の形に落ち着かない。

それに、あちこち縫いしろやらなにやらでけっこう分厚くっていうか端々がごろごろした感じになります。

逆に持ち歩いて読む本だったらつけかえていくわけだしこのくらいでもいいんですけど、手帳の、カバーというよりはむしろ表紙にしたいし、ずらっと棚に並べたいわけなので、

 

ぴしっ!(>ω<)ゞ

 

ってしててほしいんですよね(・x・)

裏打ち紙

そんな時ふと見つけたのが、布を和紙で裏打ちしてブックカバーにする方法。

掛け軸なんかの裏打ちをする用の、のりつきの紙があるんだとか。

 

これじゃね?!(・∀・)

 

と思ったものの、紙の厚さが合わなかったり、試作してみたら寸法まちがえたり(・x・)

 

で、しばらく放置してたんですが、こないだふと思い立って布を裏打ちして、ほかのものも一緒に切ったり縫ったりしてたら時間切れになっちゃって、放置。

いつまでもほっとくと折れ目ついちゃいそうだったので、作るぞ!!ってなぜか思い立ってw朝起きて裁断開始。

でも、結局途中までしか作れなくて帰宅してから仕上げました(苦笑)

ルシアンという生地メーカーの、メモワール・ド・パリというシリーズの生地です。

ちょうかわいい(>ω<)

これは去年の柄で、今年のは今年のですごくすてきなんですけどこっちのほうがかわいいな・・・w

じつはちょっと手順まちがえたんですけど、ぴしって仕上がったので問題なしw

おさらい+今使い終わってるMDノートのカバー作り兼ねて次のお休みに追加作ろうかな(・∀・)


60綿ローン《ルシアン》** memoire a paris **