マカロンケース(再挑戦)

縫い物をはじめたころに一度だけ作って、2つめを作りかけでそのまま放置してたマカロンケースに再挑戦。

手芸ブログの記事とほぼ同内容です。

こちらのほうは手順とか細かい話を少し省いてあります。

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マカロンケースなるもの

マカロンケース、というグッズ。

手芸のブログとか見ると有名だったりブームだったり大人気だったりするらしいんですが、

女子力の低いわたくしは縫い物をしてみるようになってはじめて存在を知りました(・x・)

手芸ブログをあちこち見るうちにくるみボタンを自分で作れる資材の存在を知って、

これ、刀剣のイメージアクセに使えるんじゃね?(・∀・)

と思ってがっつり買い込んだんですが、

買いすぎました(・x・)

ほかにくるみボタンを使って作れるものってないのかなと思って調べてたら出てきたのが、

 

マカロンケース

 

最初、何がマカロンなのかわからなかった安定の女子力の低さ。

クリームがとか書いてあってなんのこっちゃと思ってましたが、

 

マカロンケースとは、

くるみボタン2つの間にファスナーを縫いつけた小物入れで

その形がマカロンに似てるので、マカロンケースと呼ばれている

 

ということをじわじわと理解しました。

丸以外でもくるみボタンが2つあればなんでもできるようです。

ファスナー部分をマカロンのクリームに見立ててるわけですねなるほど(・∀・)

じゃあ、作ってみようかな、と、ちまちま1つ作ってみたんですが、

いまいち(・x・)

手順そのものは理解できるんですが、じょうずに縫えません(・x・)

とくに、ファスナーをわっかにして縫い合わせるところが。

でもいちおう要領は多少わかったしもうひとつ作ってみようかな、と作りはじめたものの、

結局ファスナーをわっかにしたとこでそのまま放置

して数か月が経過してました(・x・)

ただ、10cmや12cmのファスナーをこれまたある程度買ったので、

マカロンケースという存在じたいは、ちょっと気になったままではいたのです。

マカロンケースは何に使うのか

そもそも、マカロンケースってあんまり使いみちが思いつきません。

小さいっていうか、ものを入れる場所が狭いんですよね。

ほとんどないといっても過言ではありません。

外した指輪を入れたり?薬を入れたり?500円玉を1枚?入れたり??

 

指輪はともかく、500円玉1枚ってなんのために(・x・)

 

と思って、使いみちにいまいちビジョンが持てなかったというのも、

あんまり熱心に作る気になれなかった理由です。

私かぶれちゃうので指輪基本的にしないし、

薬を持ち歩くとかもないし。

ところが最近、どこでだったか、たまたま通りすがりに、

 

子供にロッカー代の100円玉を入れてもたせてる

 

というのを見かけました。

 

(・∀・)!

 

自転車で駅までいって自転車置き場に預けると、

100円玉がいるんです。

毎度財布引っ張り出して100円玉探すの面倒だなって思ってたんですよね(・∀・)

ちょっと、マカロンケースに気持ちが動きました。

それから数日して、

なにげなく

マカロンケースの作り方を検索

もちろん、前に作った時にも検索してたし作り方はブクマしてあるんですが。

前にも見たブログやはじめて見るブログをいくつか見て回るうちに、

ちょっと気になるブログがありました。

ファスナーを輪っかにして縫い合わせる工程のところで、

「ふつうはこうじゃない作り方だと思うけど、私はこうやってる」

と書いてあって、

それだけではなんのことかわからなかったんですが(笑)

おそらくは一般的であろう作り方のブログと見比べてやっと理解。

あっこのほうがたしかに簡単にできそう(・x・)

それともうひとつ、マカロンケースは内側にも布を貼るんですが、

このかたの作り方だと先に内布をつけちゃってから外のくるみボタンをつけてる。

試作品を作った時、内布をつけるのにもちょっと苦労したんですよね(・∀・)

そうかーこうすればいいのかー(・∀・)

ファスナーとくるみボタンのサイズ

そのブログのエントリをブラウザのタブに1つ入れたまんま、そのままさらに数日経過(笑)

ふと、なんの脈絡もなくw

12cmファスナーのマカロンケースって何ミリのくるみボタンで作るんだっけ

と思って検索。

マカロンケースって10cmか12cmどっちかのファスナーを使うことが多いんですが、

私は2つのものをこれがこっちこれはこっちと認識するのがすっごく苦手で(;・∀・)

これはAでこれはB

というふうに覚えるのがとにかくできません。

Aならa、Aじゃないものはaじゃないほう

というふうに覚えるのならできるんですけど。

どういうことかというと、

 

これは堂本光一。だからもうひとりは堂本剛

 

これはok。

でも、

 

こっちが堂本光一でそっちが堂本剛

 

っていう覚え方をしようとするとものっっっっっっそい時間がかかります(;・∀・)

なんか発達障害の一種でそういうのがあるらしいと見たこともありますが、

いまさら50すぎて発達障害と認定されたところでなんにもならないのでおいといて。

とにかく、

 

10cmのファスナーを使う時のくるみボタンのサイズと

12cmのファスナーで作る時のサイズ

「これは10cmのファスナーで作ってますが12cmで作る時はこうです」

同時に言わないで(><)わかんないんだよ(><)

 

というめんどくさい気質なので、とりあえずなんでもノートに

10cmの場合と12cmの場合を書き出しました。

こっちを作ろうと決めたら、そっち側だけを見れば混乱しないのです(・∀・)

なぜそっちにしたし

というわけで、10cmと12cmのファスナーに合うくるみボタンのサイズはわかりました。

ファスナー・くるみボタンとも、どっちも持ってます。

大きいほうがもちろん作りやすいし、大きいほうでいこうかね(・∀・)

と決めて。

なぜ小さいほうのサイズで切ったのか(・x・)

我ながらほんとうに謎です。

まあ、切っちゃったもんはしょうがないので、小さいほうのサイズで作りました。

それがこちら。

あけると

こんな感じ。

見てのとおり、ファスナーのムシ(噛み合う部分)の幅ぐらいしか隙間がありません。

くるみボタンも小さめサイズなので、

500円玉も入りますが

100円玉のほうがよさそう。

 

ここで、最初に作ったものと比べてみましょう(;・∀・)

ボタンのサイズはちがうんですが、クリームことファスナーの部分が、うさぎのほうはだらしなくはみ出ててきれいじゃないのがわかるかと思います。

角度をかえてもう一枚。

内側も、

最初のほうがチャコのしるし残ってるしwちゃんと処理できてなくてよれよれなのに対して

じつはこれもちょっと失敗してはいるんですが、見た目だけはまあまあわりときれいにできてるかんじ。

とりあえず自転車置き場代の100円を入れてバッグのポケットに入れておこうと思います(笑)

参考にしたエントリはこちら:

マカロンケースの作り方☆じえ流: じえのめも
マカロンケースの作り方☆じえ流,手づくりな毎日を。和顔愛語な毎日を。じえの手づくりと日常のブログ。